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宋代 霜斑白釉碗(960–1279CE) 一時 浅く開いた端正な碗形で、口縁は薄く外へ開き、胴から高台へかけてすっきりと収まっています。

SKU: 83176217295

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Description

浅く開いた端正な碗形で、口縁は薄く外へ開き、胴から高台へかけてすっきりと収まっています。

17-18世紀前後の小さなデルフト陶器です。透明釉に錫を加えて発色させるこってりとしたヨーグルトのような白は染付や色絵を発展させる下地となりました。低温で焼成されたデルフトの土はもろく、時代を経るとほろほろと綻んでいきます。プレーンな白デルフトは時間を刻むキャンバスのようです。

錆びまといの銅肌が魅力的です。重厚な作りで石のような重みがあります。

藁の編み物を二つ折りとし、藁で縛ってあります。中に藁が詰め込まれているようです。編み目から細かな藁片が出ますので、ご了承ください。もともとは、江戸時代にみられる叺のような物入れか、あるいは何かの敷物であったのではないかと思います。

オランダで出土した15世紀の緑釉小壺です。黒化した緑釉に僅かに銀化が見られます。物が經た長い時間が、そのまま景色になったようです。

宋代 霜斑白釉碗(960–1279CE) 一時 浅く開いた端正な碗形で、口縁は薄く外へ開き、胴から高台へかけてすっきりと収まっています。

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